一人暮らし 節約

一人暮らしの節約術を紹介

節約術となると、一般的には主婦目線の方法の紹介が多いと思いますが、一人暮らしだからこそできる・効果がある節約方法もあります。

 

そんな一人暮らしの皆さん向けの節約ポイントと、実際節約されている方の節約方法・向き不向きを紹介します。

 

固定費削減

一人暮らしだと、支出全体の内、固定費の割合が多いはずです。
固定費は一度見なおせば効果が継続する、おいしい節約ポイントなのでバッサリいきましょう。

 

また、自分だけが納得できればいいので、家族会議も必要ありません。

 

私が実践しているのは携帯電話料金の契約を毎月見直すことです。
毎月の利用料金を確認して、利用量に応じてプラン等を変更するようにしています。

 

最近はスマホが増えているので一概には言えませんが、無料の通話料がついているプランを利用している人であれば、数ヶ月に一度だけでも大分変わってくると思います。毎月同じくらいしか使わないという人だと、そう変わらないかもしれませんが、少しでもバラつきがある人ならば、数千円変わってくることがあると思います。
スマホを使っていても、家で使用しているインターネットを無線WIFI利用できるようにするだけで、パケット通信を抑えることが出来ると思います。

 

料金の確認・変更する方法はいくつもあるので、それぞれの方に合った方法で試せば誰でも出来ると思います。

 

何でも自分で出来る方はネットで、少し不安という人は電話で、何も分からないという人は直接店舗に行くということも出来るので、わざわざ店舗に出向くのはめんどくさいので、出かけ先に店舗があって、時間に余裕があるなら寄ってみるだけでも、節約が見つかるんじゃなかと思います。

 

 

食費・飲み物の見直し

王道ですね。一人暮らしだからといって食事の支度が面倒になりがちなものです。
そこを面倒のレベルを見なおして、少しの見直しで大きな節約効果を狙いましょう。

 

私が行っている節約術は、ジュースやお茶等の飲み物代の節約術です。
毎月計算してみると想像以上に出費になってしまうのがこのような飲み物代です。
自動販売機やコンビニ、スーパーですらお茶やジュースを購入すると結構な出費になってしまいます。

 

なので私は冷蔵庫に必ず緑茶、烏龍茶、コーヒーをあらかじめ自宅で作って置き、ストックしておくようにしています。
出掛ける時には空きペットボトルやマイボトルを用意してそれらを持ち歩くようにしています。

 

ジュースが飲みたい時には激安の酒屋店でまとめ買いしてストックしています。

 

やり方は簡単ですが、意志が弱い人は自動販売機等の誘惑に負けてしまいやすいので向いていません。
お茶やコーヒーを作るのを面倒だと思わない人、マイボトルを洗うのを面倒だと思わないマメなタイプが向いています。

 

 

アプリで収支チェック

家族皆の収支をアプリで管理するのは大変ですが、自分だけだからこそアプリで手軽にチェックできます。

 

私は、iPhoneのアプリを利用して収支をチェックすることで、節約を心がけています。
自分が何にいくら使ったのか、把握するだけでも、節約へ一歩前進です。

 

まずは、数ヶ月自分の出費を把握することから始めます。毎月、収入があってもお金が残らない理由が分からないことは、多々あると思います。それを目で見ることによって、状況を把握したうえで、無駄がないかチェックするのです。

 

レシートがない場合や、Suicaのオートチャージ、口座振替やカード決済になっている公共料金や携帯電話代についても、忘れずに付けなければならないことは、注意すべき点です。

 

本当に節約をしようという意思が固い人、まめな人は向いていると思います。しかし、面倒くさがり屋であったり、うっかり忘れてしまう人は、正しい金額を把握できないため、そもそもやる意味さえもなくなってしまいます。

 

毎日付けなければなりません。溜め込んでしまう人は、そのままやらなくなってしまうでしょう。

出かける前にブレーカーを落とす!

この方法を実践することでかなりの節約を行うことができます。

 

ポイントは冷蔵庫の中身を無くすこと。冷蔵庫の中身がある状態でブレーカーを落とすと、腐ってしまうので。
つまり待機電力の節約のみでなく、食費の節約にもなります。

 

基本的に買う食材はその日使うもののみにします。
野菜もまるまる一個買うのではなく、おつとめ品を買うようにし、一回で使い切ります。食べきれない場合は翌日の弁当として弁当箱につめておく。

 

これを行うことで1人分の食費も、今まで10000円強かかっていたものが、5000円以内で収まるようになりました。かなりオススメです。

 

 

向いている人は、一人暮らしの人間です。
さらに仕事が忙しい人間。外食が多い人間にもオススメです。

 

外食が多い人は、冷蔵庫を使う機会が少ないので思い切って、中身を無くしましょう。

 

向いてないのは家族で暮らしている人です。各々の生活リズムがあるので、実践は難しいでしょう。